プラネタリウムが水族館に!?
「水深10メートルのプラネタリウム」を舞台にした、幻影のアクアリウム。
日本の最南端の海辺からスタートし、隅田川l汽水域に辿りつく水の旅を影絵と生バンド演奏と古典随筆の朗読で表現する光と影と音の幻影ショー。
心地よいメロディーとリズムに乗って、影絵たちが水の中を泳ぐ魚のように、そして夜空を流れる星のように、境目なく溶け合っていきます。また、日本の古典随筆の物語に描かれた神話的な生きものたちが、水中をゆらゆらと漂いながら踊りだす幻想的な世界を、ぜひお楽しみください。
会場:すみだ生涯学習センター ユートリヤ ドーム
東京都墨田区東向島2-38-7(東武スカイツリーライン曳舟駅、京成押上線京成曳舟駅より徒歩7分)
日程:2026年11月28日(土)~11月29日(日)
11月28日(土)18:00開演
11月29日(日)14:00開演
※開場:開演1時間前
※上演時間:約1時間
料金|自由席
一般:500円
中学生以下:無料
チケット発売中🎫
Peatix →https://peatix.com/event/5139553
【企画】
宇宙軒明星:民謡歌手。民俗学的アプローチから、地域の芸能の藪&沼にはまり込む。2016年から滋賀県発祥の盆踊り唄・江州音頭の研究会であるモノガタリ宇宙の会に入門し、初代桜川唯丸の節を研究する。目下、子どもたちに民謡を伝える活動としてのアートプロジェクトの設計に執心中。
【影絵】
小日山拓也:美術家・音楽家。東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。フリージャズ集団「New Jazz Syndicate」や「千住ちんどん」などで即興演奏を行うほか、自作楽器づくりのワークショップを美術館、小学校、保育園などで開催。芝の家(東京都港区)では音楽ワークショップ「音あそび実験室」を不定期で開催。2019年より影絵の制作、パフォーマンスをはじめる。
【音楽と朗読】
小山健太とねこやま電気:ボーカルユニット。都内外のライブハウスでのライブを精力的に行っている。
2023年12月にファーストアルバム『まけゆくせなか』をリリース。メンバーはときに入れ替わり、楽器の編成も流動的、演奏者は全員ボーカルも担当するという特徴がある。今回の編成は、小山健太(ボーカル、ギター)、キクチノブヒロ(ボーカル、アップライトベース)、山本恭子(ボーカル、コルネット、鍵盤)、宇宙軒明星(ボーカル、鉦、竹琴)。
聴き終わったあと、いつもの帰り道が少し違って見える、一本の短い映画を観たような、心地よい余韻をくれる音楽を奏でるバンド。穏やかなメロディに身を任せていると、ふとした瞬間にハッとするようなメッセージが心に響く。
企画:宇宙軒明星/影絵:小日山拓也/音楽と朗読:小山健太とねこやま電気(キクチノブヒロ・山本恭子・宇宙軒明星編成)/特別出演:ハッピースマイル三線クラブ、下町三線クラブ
すみだ五彩の芸術祭 https://sumida-artfest.jp/programs/2010/
隅田川 森羅万象 墨に夢 https://sumiyume.jp/event-post/6675/
お問い合わせ:myojo3@ymail.ne.jp
主催:タミノータ・プロジェクト、「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会
共催:「すみだ五彩の芸術祭」実行委員会、墨田区
「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会 事務局は(公財)墨田区文化振興財団が担っています。
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